Hizuka Kenchiku_肥塚建築
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肥塚建築について
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嬉しいとき、楽しいとき、悲しいとき、辛いときも、家族を温かく見守り続けてくれる存在、それが『家』です。

人と人が繋がり合う空間が『家』だから、私たち職人は古来より受け継がれた技と魂で一つ一つの工程を丁寧に仕上げ家を造ります。家づくりは、大工の他にも、瓦、左官、建具、畳、電気、水道などの多くの職人が関わります。それらの職人の手の温もりが、お住まいになるご家族のための世界でただ一つの大切な家を生み出します。

『家』は、家族と共に時を過ごし、家族の思い出と歴史を刻んでいきます。嬉しかった子どもの誕生。悪戦苦闘しながら頑張った育児。子ども達と笑って過ごした日々。様々な物語が『家』を舞台にして展開されます。そして、結婚や就職で子ども達が巣立ち、お盆や正月など再び集う場所となります。また、新しい家族が迎えられ、受け継がれ、再び新しい物語が『家』から始まります。

私たちは、ご家族の物語の舞台である『家』を見守り続ける裏方でありたいと考えています。
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Policyー私たちのこだわり
素材選びへのこだわり
家のどの場所に、どの木材を用いるか、どんな素材を用いるかによって、家の耐久性やデザインが変わってきます。
構造材として用いる杉、檜(ヒノキ)、松などは、山から切り出された天然の無垢材を自然乾燥させ、曲がりや強度に狂いのない木材を用います。また、化粧材として欅(ケヤキ)などを用いますが、硬く傷つきにくい木材を選ぶことで、長い年月が経過しても美しく保つことができます。それらの素材は、目利きの職人がその特性に合わせて加工していきます。そうして選ばれた素材は耐久性のアップの他に、見た目の美しさや癒しの効果も与えてくれます。
手作業へのこだわり
現棟梁が宮大工の師から技術を継承し、それを次世代に伝えています。その多くが手作業による加工・組立技術です。人の手は機械では生み出すことのできない、創造的な仕事をすることができます。例えば、古民家に良く使用された曲がりくねった梁は、それぞれ重心が異なり、加工と組み立てに高度な技術を必要とします。それは、機械での加工ができないため、職人の手によって一本一本加工し、組み立てられていきます。
再生へのこだわり
リフォームを行う場合や建替で新築する場合であっても、以前利用していた家の一部を再利用することにこだわっています。
家を構成する柱や梁、建具などは、家族の思い出が詰まった、世界に一つしか無いものです。それらを新しい家の一部に再生し、新しく蘇らせます。写真は旧家屋で用いていた柱、梁、建具を再加工して、新築リビングの一部に再生。
意匠(デザイン)へのこだわり
「新旧が連続的に繋がるデザイン」「経年変化によって美しくなるデザイン」にこだわっています。写真ではリフォームをしなかった隣の和室の建具のデザインが新しいリフォーム箇所のデザインにミスマッチしない様に壁に細工を施し、違和感のない空間に仕上げています。
また、家は時間が経てば、汚れや経年変化で、古汚くなって見えますが、金沢や高山の伝統家屋の様に経年変化が味わいに変わるデザインにこだわっています。
人へのこだわり
家造りでは、様々な人が関わります。家造りを行う職人は長い年月を掛けて技術を習得しますが、その技術を磨き、また次世代へと受け継ぐ人材を育成することにこだわっています。また、完成してお住まい頂くご家族が末永く安心して、笑顔でお住まい頂ける様に、お客様・地域との人と人との絆にこだわっています。
工房
自然に囲まれた森の工房
肥塚建築の作業工房は三方を森に囲まれた谷間にあります。春は藤の花が咲き乱れ、夏は蝉や蛙の声が賑やかで、秋には紅葉、冬には雪景色が楽しめます。谷間に吹くそよ風は気持ちよく、自然の香りが漂います。 そんな中に職人さんによる金槌の音や木を刻む音が、木の香りと共に聞こえてきます。 ぜひ、一度訪れてみてください。
工房
工房を囲む森
秋になると紅葉が美しく、どんぐりがたくさん落ちています。
工房からの眺望
工房で唯一開けた北側。周りより少し高台になっているので、眺望がとても良いです。
ツツジの花
工房付近に咲いているツツジ。春になるととても綺麗な花を咲かせます。
藤の花
工房近くの森に自然の藤の花が咲いています。淡い紫色がとっても綺麗です。
水芭蕉
工房は谷間にあるため、沢からの水で、水芭蕉が育っています。
工房に積み上げられた木材
工房には大小様々な木材が所狭しと並んでいます。これらの木材が職人の手で加工され家の一部になります。
鉋屑(かんなくず)
鉋(かんな)で木材の表面を削り取られた木のペーパー。鉋屑からはとても良い気の香りがします。
加工を待つ古材
古民家から出てきた古材は十分に乾燥した良材です。職人の手によって、再生されます。
会社概要
会社名
創業
代表取締役(棟梁)
営業時間
定休日
所在地
TEL
E-mail
許認可
肥塚建築(光建ホーム)
1975年
肥塚光義
10:00~18:00
日・祝、年末年始、お盆
〒937-0821 富山県魚津市出1402
0765-24-5667
hizuka.kenchiku@gmail.com
富山県知事許可般-19第9000号(建築工事業)